平成22年11月2日(火)に東永谷桜台公園で花壇づくりをしている「桜台花グループ」(以下「花グループ」という。)の活動に参加しました。
当日は、花グループの5人と地元の自治会長さんたちのほか、特定非営利活動法人「よこはま里山研究所NORA」(以下「研究所」という。)の2人も手伝いに来ていました。
この花壇づくりは、16年前、公園内に草が生い茂り、荒れた場所があちこちに目につくようになったため、地域の公園を何とかきれいにしたいと思った人たちが花グループを発足したのが始まりだそうです。
花グループは毎週火曜日を活動日とし、6つの花壇と50のプランターの花の計画や管理を行っており、6月と11月の2回に分けて、年間1,000株の花苗と300球の球根を植えています。
また、季節感を大切にするため、秋の七草花壇を作ったり、クリスマスやお正月の時期には公園入口の樹に飾りつけをして、公園に来た人に楽しんでもらっています。
花壇やプランターの土作りは力仕事になることもあり、地域の人に加えて、5年前からは研究所の人が手伝ってくれるようになりました。
今回、土をふるいにかけ害虫を駆除し、薬剤や腐養土を加え土作り作業の手伝いを一緒にやってみて、花をきれいに咲かせるには、陰の苦労が大変なんだということを実感しました。
作業に参加した人たち

土の手入れが今日の作業