7月26日(土)に磯子区の泉谷自治会が行った夏祭りに
「インド屋」で参加して、
不登校問題と国際結婚家族の増加による多文化子育て支援を
アピールしました♪
どこの町内会にもある課題。
・役員の高齢化
・若い家族などの町内会離れ
これらを解消するひとつの方法として泉谷自治会は
消えかかった夏祭りを盛り上げることに取り組んでいます。
魅力的な屋台、出しもので住民を祭りに動員したい!
でも地域住民だけでは出せる屋台の内容にも数にも限界がある。
そこでこの自治会メンバーのNさんらが考えたアイデアは
NGOに協力を求めること。
毎年、以下のNGOが参加しています。
・(特活)地球の木(海外協力)→ちぢみ
・インド屋(国際結婚と不登校活動)→カレー
・クントゥル(中南米家族支援)→チョリソー
今年はじめての取り組みとして、夜に祭り打ち上げも兼ねた
町内会総動員のバーベキューをしました。
まさに「隣人祭り!」
http://www.rinjinmatsuri.jp/main/
この祭りの売り上げで、毎年、テントやテーブルなど、
町内会の備品が増えていっています。
今年はテント設営を町内の女性たちが担いました。
女性でも簡単に設営できる最新式テントを購入したおかげだ
そうです。そしてこれは災害時の訓練として行ったそうです。
楽しく、いつの間にか、町内会の顔がつながり、防災や安全
対策が町内レベルで実現しています。
すばらしい!!
インド屋は神奈川大学ボランティアサークルGYLメンバー以外の
ボランティアはいつもの活動メンバーではなく、ワスナニ家の
ご近所さんだけで担いました。8〜70才まで。しかも多国籍。
ご近所に日本語留学のためホームステイ中のベルギー人と
クルド人の若者たちも手伝いました。
泉谷自治会に触発されて、私の町内会も楽しい隣人祭り始めたい!
クルド人のある民族音楽アーティストが有名になるためのサポートに取り組んでいる若者は、それは「僕にとっては夢ではなくプロジェクト」だと言いました。彼によると努力して実現できることは夢とは言わないそうです。若者パワーに乾杯!

おそろいのTシャツが泉谷自治会から支給されました♪
プレ祭りイベントで地域の子どもたちと「あんどん」つくりワークショップをやったそうです。日が暮れると一層祭り気分が盛り上がります!