NPO法施行後の市民活動・事業をめぐる「資金」の問題の変化と、今抱えている課題について考えます。
主催:特定非営利活動法人 まちづくり情報センターかながわ(アリスセンター)
NPO法施行から12年が経ち、市民が主体となって取り組む活動・事業の領域は、ボランティア、コミュニティ・ビジネス、そして社会的企業へと急速な発展を遂げています。では、「資金」の問題は、この12年間でどのように変わってきたでしょうか。4月のアリスカフェは、川崎あやさんを迎え、「市民活動を支える地域のお金」について語り合いたいと思います。
今回の会場は、コミュニティビジネスを実践している『港南台タウンカフェ』。お茶と美味しいお菓子とともに、一緒にお話しませんか?
どなたでも参加できますので、お気軽にお越しくだい。
4月のお客様
川崎あや さん [特定非営利活動法人 アクションポート横浜常務理事]
横浜を拠点に活動を続け、日本の市民活動・事業を育み支え続けているキーパーソン。
元アリスセンター事務局長。
4月のカフェオーナー:
山口郁子 [特定非営利活動法人まちづくり情報センターかながわ(アリスセンター)理事]
金融機関でNPOのための融資制度や助成金の開発に関わる経験を持ち、「お金」の問題を中心にNPOの運営課題の解決をめざす。
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アリスセンターは、市民と地域の自立をめざして、1988年から神奈川県内の市民活動とともに歩んできました。
DATA
■ 主催
:特定非営利活動法人 まちづくり情報センターかながわ(アリスセンター)
■ 共催
:【協力】明治大学非営利・公共経営研究所